
「そろそろ憧れのソウル一人旅に行ってみたいけれど、何から手をつければいいの?」
「パスポートって平日に何回も窓口に行かないといけないのかな…めんどくさそう…」
海外ソロ旅を思い立ったとき、一番最初にぶつかる壁が「パスポートの準備」ですよね。
昔は「平日に有休をとって、書類を書いて、パスポートセンターに2回行く」のが当たり前でした。ですが、今はスマホとマイナンバーカードさえあれば、家から一歩も出ずにオンライン申請ができる時代です!
はじめまして、旅好きひろです。旅行会社に25年勤務し、現在は「無理しない大人のソウル一人旅」を楽しんでいます。
この記事では、元旅行プロの視点から「一番ストレスなく、失敗しないパスポートのオンライン申請手順」と「申請時に気をつけるべきリアルな注意点」をわかりやすく解説します!
この記事通りに進めれば、無駄な体力や時間をいっさい使わずに、あっという間にパスポートが手に入りますよ。最高のソウルソロ旅への第一歩、一緒に踏み出していきましょう!
なぜ「オンライン申請」一択なの?知っておきたい3つのメリット
「紙の申請書とオンライン、どっちが良いの?」と迷うかもしれませんが、大人のソロ旅ならオンライン申請一択です!
- パスポートセンターに行くのは「受け取り時」の1回だけ(平日に休みを取る回数が減る!)
- 戸籍謄本などの書類集め・紙の提出が原則不要
- 手数料の支払いがクレジットカードで完結する

以前はわざわざ混雑する窓口に並ぶのが当たり前でしたが、今はスマホでサクッと申請して受け取りに行くだけ!仕事や家事で忙しい大人女子には本当にありがたいシステムになりました。
申請前に用意するものは4つだけ!
手元に以下の4つを準備しておけば、サクサク申請が進みます。
- マイナンバーカード(※暗証番号2種類:数字4桁・英数6〜16桁が必要)
- マイナポータルアプリ対応のスマートフォン
- パスポート用の顔写真データ(スマホ撮影でOK!)
- 署名(サイン)の写真データ(白紙に黒ペンで書いたもの)
- 有効なパスポートをお持ちの方はパスポート(切り替えの場合)
スマホで自撮りする場合は、背景が白無地で影が入らない明るい場所を選びましょう。自撮りだと距離が近すぎて不採用(再提出)になることがあるため、壁にスマホを固定するか、誰かに撮ってもらうか、証明写真アプリを使うのが確実です。
もし、不安な方は証明写真機で撮影し、購入の際にデータ化を選択するのもおすすめです。
スマホで完結!オンライン申請の簡単4ステップ
準備ができたら、マイナポータルアプリを開いて申請していきましょう。
トップページの「パスポート」を選択
案内通りに撮影したデータをアップロード
画面の指示に従って住所や氏名を確認
暗証番号を入力して申請完了!
申請から受け取りまでの日数と手数料
申請したらすぐもらえる?」と焦らないよう、スケジュール感と費用を押さえておきましょう。
日数とタイミング
- 受け取りまでの目安:土日祝を除いて約10日〜14日前後
- おすすめのタイミング:渡韓予定日の最低でも1ヶ月前には申請を終わらせておくと安心です。
手数料と支払い方法
- 10年有効(18歳以上):8,900円の手数料がかかります。
- 支払い方法:オンライン申請ならクレジットカード決済が使えるので、現地で現金を用意して焦る必要もありません。
まとめ:パスポートを申請して、ワクワクの韓国ソロ旅をスタートさせよう!
今回は、ソロ旅ロードマップの第一歩である「パスポートのオンライン申請」についてご紹介しました。
- 申請はマイナポータルアプリで自宅から
- 受取窓口に行くのは最後の1回だけ
- 渡韓の1ヶ月前には申請を完了させておく
パスポートの申請が終われば、次は一番楽しい「航空券とホテル選び」のステップです!
「自分だけのソウル旅」がぐっと現実に近づいてきますよ。無理のないペースで、ひとつずつ準備を進めていきましょうね!
パスポートは夏休みなどの大型連休前は受け取りまで時間がかかる場合がありますので、余裕を持ってくださいね。
また、オンラインが難しい!と思う場合は無理せず、窓口へ行かれてください。
